
現在の離婚事情
平成29年12月22日に、厚生労働省が「人口動態統計の年間推計」にて、2017年の離婚に関する統計を発表しました。2017年度の離婚件数は、約21.2万件、これは結婚している夫婦の3組に1組が離婚していることになります。
1970年には、10組に1組離婚する程度でしたが、現在は3組に1組にもなり、離婚する夫婦の割合は増加する一方です。
女性の社会進出も増え、離婚しても経済的なデメリットが少なくなり、離婚経験があっても社会的なデメリットがほとんどなくなったことも、離婚への抵抗が減っている要員の一つでしょう。
ウーマン離婚サポートセンターの対応
ウーマン離婚サポートセンターでは、離婚を勧めることはありません。離婚をした方がいい人、離婚しない方がいい人、離婚したい人、離婚したくない人、個別の事情はさまざまです。
離婚をすることで得られるもの、失うもの、経済的な損得、精神的な損得を考慮して、自分にとってどうしたらいいのか、結論を出すためのアドバイスをいたします。
結論を急ぐ必要はありません。人生の大きな節目「ライフイベント」ですので、何ヶ月・何年たっても、何度でもご相談にお越し下さい。